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宇宙の空間を連想させるブルーの間接照明に映える当センターは、1フロア700坪、2フロア1400坪に及ぶ広大な空間を持つ、他に類例のない21世紀を象徴する健診センターです。

地下3階の700坪の広大な平面の中央部には健診フロア、その左右に診療所(OCATクリニック)とPETセンターを配しています。健診の際に、男女が交錯することが少なくなるよう男女別導線を設計し、女性が安心して健診を受けられるように配慮した「性差診療」ニーズを実現しました。
当センターの設計コンセプトは、「21世紀の癒しの情報公開空間」。 床面にはイタリア製の大理石を敷き詰め、フロアを支える柱や壁面は強化ガラスで包み込んで、透明で清潔感にあふれた明るい内部空間としています。淡いブルーの間接照明が映えるフロアは、病院という既成概念を超え、まるで宇宙空間のような未来的イメージを醸し出しています。

未来的なフロアに、最先端のハイテク医療機器を配置しています。 15分で全身撮像が可能な最新鋭PET装置2台とPET-CTが1台。さらに16列マルチスライスX線CT、短時間で全身撮影を行う1.5テスラMRI装置をはじめ、6台のデジタル超音波診断装置、胃部胸部X線テレビ装置、デジタル・マンモグラフィが稼動しています。また、4つの問診室と内科診察室、内視鏡センター、加えて負荷心電計と専用の問診室を備えた体力測定室も用意するなど、考えられる限りの設備・装備を駆使して精度の高い健診を実現しています。

GE横河メディカルシステム PET/CT装置 Discovery ST

島津製作所PET装置 Eminence-B

デジタルマンモグラフィ

シーメンス旭メディテックMRI装置 MAGNETOM Avanto

シーメンス旭メディテック マルチ スライスX線CT装置 SOMATOM Sensation 16

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