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がん検診には様々な受診方法があるため、これらを網羅した受診率は把握できていませんが、市町村がん検診の受診率や、府が独自に調査した府内がん検診受診率が目安となります。
市町村がん検診受診率については、定期的(毎年度)に、全国レベルで把握されており、府内市町村における各がん検診の受診率は6.8%(胃がん健診)~17.7%(子宮がん健診)と、全国平均である12.4%(胃がん健診)~22.3%(肺がん健診)を大きく下回っています。
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胃がん健診 |
子宮がん健診 |
肺がん健診 |
乳がん健診 |
大腸がん健診 |
| 全国平均 |
12.4% |
18.9% |
22.3% |
17.6% |
18.1% |
| 大阪府 |
6.8% |
17.7% |
8.2% |
12.5% |
12.1% |
(出典:平成20年8月 大阪府がん対策推進計画)

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大阪府では、がんは、全国より10年早く昭和46年に死因の第1位となり、平成17年のがんによる死亡者数は、22,679人で、全死亡者数(68,648人)の33%を占めています。
  また、がんの部位別死亡者割合は多い順に、男性は、肺、胃、肝臓、大腸、女性は、肺、胃、大腸、肝臓、乳房となっています。

(参考)
平成17年の全国のがんによる死亡者数は325,941人で、全死亡者数(1,083,796人)の30.1%を占めています。
 
出典:人口動態調査

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