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PET検査は、糖分を含む薬剤を体の中に注射してその集まり具合をみます。 血糖値が高い状態で検査しますと、薬剤の集まり具合が異常になり診断に支障がありますので、検査当日は、受付開始時間の4時間前より絶食して下さい。 水分の摂取については、水かお茶に限ります。 ジュース等の糖分を含んだ飲み物は控えて下さい。

検査の前日は、次の項目に関して、薬剤が筋肉などに異常に集まってしまい診断に支障がありますので、控えて下さい。
検査前日、当日の激しい運動(ゴルフなど)
歯の治療、予防接種
指圧、マッサージ、鍼治療等皮膚や筋肉を刺激するような行為
アルコールの摂取

<現在病気療養中、服薬中の方へ>
原則として、検査当日の朝の服用はお控え下さい。
◎心臓病・高血圧症・その他の循環器疾患等で治療中の方
検査当日の朝7時までに通常通り服用して下さい。
◎血糖値が高い方・糖尿病の方 (1)検査当日は、受付開始時間の4時間前から絶食でお願いします。 ※絶食された場合は、必ず、血糖降下剤の服用・インシュリン注射のご使用はお控え下さい。
(2)検査開始時間より、4時間前までに食事を摂られた方は、いつもと同じように糖尿病のお薬やインシュリン注射を行って下さい。
(3)日本核医学会の「PETがん健診ガイドライン」では、検査時の空腹時血糖値が150mg/dl以下であることが望ましいとされています。 ご心配な方は、事前にご相談または、検査当日の看護師による問診時にご相談下さい.
<女性の方へ>
PET検査は放射性医薬品を使用しますので、妊娠している方・妊娠の可能性のある方・授乳中の方は事前にご相談下さい。
◎授乳中の方
PET検査後、1日ほど間隔を置いてから授乳を再開して下さい。 この検査で受ける放射線量は胃のバリウム検査1回分よりも少ないです。
◎生理期間とPET検査日が重なる方 ベーシックコースをご希望の方で、生理期間とPET検査日が重なる時は、骨盤部MRI検査(オプション検査)を 同時に受診頂くことをお勧めします。
<MRI検査ご受診される方へ>
マニキュア・付爪などは、前日までにお取り下さい。
※下記の条件に当てはまる方は、当日、確認の上、MRI検査をご受診いただけない場合もございます。
(1)心臓ペースメーカーを使用されている方
(2)入れ墨やアートメークをされている方
(3)動脈瘤でクリップを使用されている方
(4)金属製の人工弁を使用されている方
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