お知らせ

2020/05/20

5月20日(水)より健診業務を再開いたしました。

再開にあたり、私ども聖授会では当分の間、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、
以下のような対策を行い、健診を実施いたします。

●下記のいずれかに該当した場合、受診をお断りしていますので、
体調が回復してからの受診をお願いいたします。

  • ご来院時に施設入口で検温を実施し、37.5度以上の発熱のあった方
    ※平熱より高い体温、あるいは体温が37.5度以上を目安とします
  • いわゆる風邪症状が持続している方
  • 発熱、咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、鼻汁、鼻閉、頭痛、関節痛、下痢、
    嘔気・嘔吐、味覚障害、嗅覚障害などの症状のある方
  • 2週間以内に、法務省・厚生労働省が定める諸外国への渡航歴がある方
    (及びそれらの方と家庭や職場内等で接触がある方)
  • 2週間以内に、新型コロナウイルスの患者やその疑いがある患者(同居者・職場内での発熱も含む)との接触歴がある方
  • 新型コロナウイルスの患者に濃厚接触の可能性があり、待機期間内(自主待機も含む)の方
  • ご自身の新型コロナウイルス感染治癒から1ヶ月経過していない方
  • 新型コロナウイルスに感染すると悪化しやすい高齢者、糖尿病・心不全・呼吸器疾患の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方には、受診延期も考慮していただきます
  • その他、来院後であっても医師判断により健診を受けていただけない場合がありますので、あらかじめご了承ください

●受診に際して皆様にお願いすること

  • 施設入口にて検温を実施しますので、ご協力お願いいたします
  • マスクを着用していただきます・・・マスク(布マスクを含む)をご持参ください
    ※当施設での準備はございません
  • アルコール消毒をご用意していますので、入館時のほか、適宜手指消毒をお願いいたします。アルコールを使えない方はハンドソープ等により手洗いをお願いいたします
  • 密集、密接を極力避けるため、ご協力をお願いいたします

●施設面での対策

  • 受付フロントにはビニールシートやアクリル板を設置し、飛沫防止に努めております。
  • スタッフはマスクを着用し、またスタッフによっては手袋、フェイスガード、
    エプロン・防護衣着用などの、飛沫防止対策を行っております。
  • 密集、密接を避けるため、待合イスの間隔を空けるなどにより、距離を確保しております。
  • 問診室、検査室、診察室は適宜ドアを開放し、換気を行います。

これらの対策により、健診受付開始時間や、検査終了までの時間が今まで以上にかかることも予想され、ご迷惑をおかけすることとなりますが、感染拡大防止の観点から皆様のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

●感染リスクの高い検査を当面休止いたします

感染リスクが高いとされている(※)、胃カメラ検査、肺活量検査、心エコー検査を当面休止いたします
※日本消化器内視鏡学会、日本呼吸器学会、日本心エコー図学会

●日程変更をご希望の場合

各施設にお電話ください。繋がりにくい場合、
ホームページの「お問い合わせ」にてご連絡ください。
「お問い合わせ」頂きましたら当方よりメール又はお電話いたします。

総合健診センター 06-6761-2200